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発電所紹介

木質バイオマス燃料の導入

東北電力の配電線保守作業等に伴い発生する伐採木を、東北電力グループ企業の「グリーンリサイクル(株)」の工場(岩手県北上市)において、木質バイオマス燃料に加工します。
同工場で製造した木質バイオマス燃料は、当社の発電所2号機(出力:35万kW)で、石炭と混合して粉砕し、粉状にして使用します。
同2号機で消費する木質バイオマス燃料は、当面年間約3千トンの予定で、将来的に拡大していく方向です。

木質バイオマス燃料の製造方法から使用方法

運用開始
平成23年5月25日

設備概要
木質バイオマス燃料を受け入れ後、運炭払出コンベヤ上で石炭と混合し微粉炭機で石炭とともに粉砕のうえ、ボイラーで燃焼します。

追設する木質バイオマス燃料受払設備

導入効果
CO2排出量を年間約5千トン−CO2削減の見込みです。
(一般家庭約1,000世帯の年間CO2排出量に相当)




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