木質バイオマス燃料

東北電力の配電線保守作業等に伴い発生する伐採木を、東北電力グループ企業の「グリーンリサイクル(株)」の工場(岩手県北上市)において、木質バイオマス燃料に加工します。

同工場で製造した木質バイオマス燃料は、当社の発電所2号機(出力:35万kW)で、石炭と混合して粉砕し、粉状にして使用します。

同2号機で消費する木質バイオマス燃料は、2018年度実績で1,500t程度で、将来的に拡大していく方向です。

東北電力
伐採木収集
グリーンリサイクル工場
燃料運搬
酒田共同火力発電所

運用開始
2011年5月25日

設備概要
木質バイオマス燃料を受け入れ後、運炭払出コンベヤ上で石炭と混合し微粉炭機で石炭とともに粉砕のうえ、ボイラーで燃焼します。

導入効果
2018年度実績で約1,300tのCO2の排出を削減しました。

施設紹介

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