企業理念

「地域と共生するエネルギー企業」

-事業運営の方向性-

   第5次エネルギー基本計画では、2030年、2050年を見据えて「安定供給・環境適合・経済性・安全性(3E+S)」を基本に「脱炭素化」に向けた「再生可能エネルギーの主力電源化」と石炭火力は、「安定供給性や経済性に優れた重要なベースロード電源」と位置付け、「将来的な高効率化・次世代化の推進」と「非効率な石炭火力のフェードアウト」の方向性が示されています。
   当社は石炭火力の強みを発揮し、かつ、事業環境の変化に対応して競争に打ち勝つとともに東北電力グループの一員として、再生可能エネルギー事業者と連携や地域の課題解決・活性化など将来の成長につながる新たな事業創出に挑戦し、「地域と共生するエネルギ-企業」として永続します。


中期『現有設備による競争力発揮と脱炭素化・需要減少などの環境変化への対応、新たな事業創出とチャレンジする人財の育成』

✔ 改正省エネ法(発電効率41%以上)への対応に取り組み、効率的・
効果的な運転・保守管理とコストダウンのさらなる深掘りにより低廉な電力の安定供給を継続し、さらに、運用性・稼働率向上、デジタルイノベーションに積極的に取り組み、競争力を最大限発揮します。
✔ 国際的な脱炭素化への動き、電力市場の競争激化、需要の減少、電力システム改革の進展など、厳しさを増す事業環境に柔軟に対応した事業運営を展開します。
✔ 再生可能エネルギー事業者や地域課題解決に取り組む事業者と連携して新たな事業を創出します。
✔ 課題解決や新たな取り組みへ果敢にチャレンジする人財を育成します。

  

長期『 将来の事業環境に対応する発電事業への転換と地域社会の発展とともに成長する事業運営』

✔   火力発電の高効率化・次世代化、再生可能エネルギーの主力電源化などの事業環境変化に対応した発電事業について、様々な可能性を検討するとともに、地域社会の課題解決等を通じて、地域と共に発展・成長する事業運営を展開します。

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